先が見えない

どうせ眠れないので世界の本番行った

前と同じねーちゃんだった
ちんちん大好きよ言って
胸とかべろんべろん舐めるねーちゃん


めんどくさくなって指でてきとーにやってたら
頑張るわよ頑張るわよ言って
無理やり入れてた


はぁ


とにかく仕事がいや
行きたくない


そういう気持ちでさっきの柿食う俳句考えてたら
逆で、柔らかいグニュグニュの柿しかありえないんじゃないか
とおもった



もう手も服もべとべとで
ゴ〜〜ンて音を聞きながら
もう夜になる、
そして秋だ、
月日はどんどん過ぎ去って行く
そしてオレは年をとっていく
シュビジュバッッッ!


そういうやけくその歌なんじゃないか


さすが名作

そういや世界の本番の店の近くでキャッチと酔っぱらいがケンカしてた
結構な人が集まってて
面白そうだから二人のすぐ脇をサンダルで通り過ぎた


キャッチの仲間が寄ってきて
どうすかお客さん!ケンカ割引で!
って言った



先が見えない